MESSAGE

ちいさな"いのち”の
おわかれと寄り添う

今はただただ自分の目の前で起きた事、
今起きている事が現実の事なのか、
ずっと夢の中で起きている事なのか混乱している状態だと思います。


言葉では言い尽くせない辛さ、悲しさ、罪悪感等が
あなたを包んで色々な思いや葛藤が頭の中を騒がしく駆け回り、
時に色々辞めたくなる事もあるでしょう。


また、「何で私が?」「何であの人が?」「何で?」と
他の家族を妬ましく思ったり、比較したりして、
そんな自分をまた責めたりする事もあるでしょう。

悲しみの大きさは他人には測れません。
妊娠週数が浅かったから
二人目だから
初めから長く生きる事が出来ない命だったから・・・といって
あなたの悲しみの大きさを他人が決める権利はどこにもありません。


流産・中絶・死産・赤ちゃんを亡くされた天使ママはみな、
感情の波に揉まれながらそれでも必死に立っています。堪えています。
時に涙さえ枯れて出ない日もあります。
また、無理に笑う日もあるでしょう。
声が周りに聞こえないよう震えながら独りで泣く日もあるでしょう。

悲しみは癒えません。
癒えたくない。そうお答えする方もいます。
だって・・・癒えてしまったら
お空にいる赤ちゃんを忘れてしまうようで怖いから、
涙を流さなくなる日が怖い。という方もいます。

人それぞれ考え方が違うように悲しみ方も違います。
でも、それで良いんです。
少しずつ、ちょっとずつ、一歩ずつ、
進みながら、たまに戻りながらでいいんです。

必要になった時、私が力になれることがあればご相談ください。

PERINATAL LOSS CARE ペリネイタル・ロスケアについて

整理のつかない気持ちと
産後の身体の変化の
両方に
よりそうケア

ペリネイタル・ロスケア(周産期グリーフケア)とは「妊娠期から出産後に赤ちゃんを亡くしたお母さん・その家族に対するケア」を言います。

流産・死産後の悲しみ・喪失感、変わっていく身体や環境とどう向き合えばいいのか不安を抱える方に向けて必要なケアを紹介します。

COUNCELING カウンセリング

Blue Oneでは
オンライン/対面での
カウンセリングを
実施しています。

カウンセリングを利用頂いた方の声を一部ご紹介します。
些細なことでも構いません、お気軽にご相談ください。

心のケア・相談
  • やっと言葉に出して自分の気持ちを伝えられるようになってきたのに、周りは既に普通の生活に戻っており、気持ちを話せる場所がない
  • 悲しみを共有したい家族がもう前を向いていて、自分だけ取り残されたような孤独感を感じる
  • 病院には出産して赤ちゃんを抱っこしたママたちを見て、私の居場所は無いと感じ、周りに相談出来ない
  • 周り(パートナーや両親、子供)が心配するから泣きたくても泣けずに我慢している
身体の変化について
  • 退院後、出血が多いかな?と思っても誰にも聞けなかった。聞ける場所が分からなかった。次の健診まで我慢した。
  • 乳房が張って痛かったけど、誰に聞けばいいか分からなくて誰にも相談できない
オンライン(ZOOM)での
カウンセリング
60分 6000円/回

カウンセリングはZoomを使用します。
ご自身でPC・スマートフォンをご準備ください。
(ご自身でZoomアプリをダウンロードしてください)

01.

カウンセリングシートに必要項目をご記入いただき、ご登録のメールアドレスに面談可能な日時をご提案します。

02.

日程が決定しましたら、PayPayに料金をお支払いしていただきます。

お支払いを確認後、面談に使用するURLまたは、場所をご連絡いたします。

PROFILE Blue one 代表 / 助産師 黒澤 みか

看護師免許取得後、実務を経て助産専攻科へ入学。
助産師免許取得後、総合周産期センターで助産業務に従事。産科におけるグリーフケアの必要性を感じ、武蔵野大学で看護心理学を専攻。
大学卒業後、女性の身近な存在を目指し助産院を開設。現在に至る。

MEMORIAL GOODS やさしくて
あたたかい
おわかれをつくる

一番近くで天使ママやパパに関わってきたからこそ、
天使たちとお別れした後に
「もっとちゃんと送ってあげたかった」と
後悔してほしくない。
おわかれのひとときを温かな思い出として
形作ってあげたい。
そんな思いからこのブランドをつくりました。